もう一つの力

2006年4月22日

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

高千穂大学訪問

昨日、区内にある高千穂大学のキャンパスへ行ってきました

善福寺川緑地から少し入った、住宅街のど真ん中に位置するキャンパスは、100年以上の歴史を持つ伝統の重さを感じさせない、明るく現代的な雰囲気の大学です

数年前に「高千穂商科大学」から「高千穂大学」と改名し、商業、経済の総合大学として生徒数3500人を擁しています

元々、幼稚園、小学校、中学校、高校と一貫教育を行っていたそうですが、現在では併設の「高千穂幼稚園」と大学だけになっています

杉並に住んで、ん十年経ちます
申し訳ないことですが、大学名を知っていましたが、私の自宅からそれほど遠くないところにキャンパスがあることを知りませんでした

恊働というキーワードを掲げ、事業を進めて来た杉並ですが、区内にある5大学との連携の重要性を考え、協定を結びました
現在、様々な可能性を探っているようです

私も、区内にある団体との恊働事業に大学の力が必要と考え、打診をしていたところ、高千穂大学を紹介され訪問が実現しました

思いがけず、大学院の教授でもある藤井学長と様々な意見交換をさせて頂くことができました
学長は、教育者でありながら現代的なバランス感覚を持ち合わせた経営者で、私の事業構想に理解を示してくれました

内容については、形が整ったところで報告したいと思います

大学は、杉並区にとって貴重な財産です
恊働のパートナーとしては最高の相手と考えます
大学側も、地域との連携を重要課題と認識し始めました

様々な可能性を秘めた最高学府です、これからが本当に楽しみです

忙しい中、貴重な時間を割いていただいた、学長、事務局長、教務部長、笹金教授、本当にありがとうございました