クラッシックの街

2006年11月17日

音楽祭
音楽祭

荻窪音楽祭

ロック(昔はフォーク)と言えば高円寺、ジャズと言えば阿佐ヶ谷、クラッシックと言えば荻窪

杉並の中央線文化として、それぞれの音楽が違和感なく街のイメージと同化しているように思われます

今日から杉並クラッシックの祭典、第14回荻窪音楽祭が始まりました
荻窪駅を中心として22の会場でおこなわれます

今年も、ホームグランド?の「かん芸館」におじゃましてきました
昨年同様、盲目のチェンバロ奏者でありピアニストの武久源造さんのコンサートでした

今回は私の好きなチェンバロの演奏でしたので、楽しみにしていました

残念ながら、時間の都合で最後まで聴く事ができませんでしたが、武久さんのユーモアあふれるトークと素晴らしい演奏に、日頃の忙しさを忘れ、心地よいひとときを過ごすことができました