出会いと別れ

2006年6月1日

中杉通りで。
中杉通りで。

心にのこる人

このダイアリーにも悲しい別れを書いたことがありますが、先日、私のことを温かく支援していただいた方が亡くなりました

親しくさせていただいてからは、1年ちょっとのお付き合いでしたが、とても優しく温かい人柄で、いつお会いしても元気付けられました

この3年間で、多くの悲しい別れを経験しました
ご高齢の方もいれば、若くして逝かれた方もいました
励ましの言葉をかけていただいた、おひとりお一人の顔は忘れることができません

亡くなられた皆さんが愛された、街や、人々の暮らしを守ることが、私にできる恩返しと思っています

また、多くの出会いもありました
あまり多すぎて、顔を覚えられないこともありますが、ひとつ1つの出会いを大切にしてきたつもりです

同じ街で、泣いて、笑って、喜びあえる
そんなつながりが出来ればと、日々活動しています