同窓会の知らせ

2006年11月29日

富士山
富士山

佐伯鶴城高校第30期

大分から、同窓会開催の知らせが届きました

高校を卒業して、早いもので30年近く経ちました

その時は、まさか議員になるなんて夢にも思いませんでした
田舎の進学校だったこともあり、高校時代は、まじめで(たぶん)ごく普通の生徒だった(ハズ)と思います

部活動も、最初は友人に誘われてバスケット部に入部しましたが、根性なく早々に脱落

このまま、何もしないのもつまらないと思い、中学時代からやっていた陸上へ

一応、中学では幅跳びで県大会に出場していたので、もう少し続けてみようと、確か2年から始めたと記憶しています

あと、文化部にも席を置いていました

自然科学系が好きだったことと、大変ユニークな先生に誘われて、生物部に所属しました

東京農業大学に入ったのも、生物部にいた影響だと思います

さて、同窓会話に戻りますが、確か前回は20年ぶりだったと思います

面白いもので、20年の歳月は、記憶の中の人間を別人にしてしまいます

名札を見ないと誰だかわからない同級生もけっこう多くいたりして、親しげに話しかけられても、一瞬「誰だっけこいつ」ということになります

特に、女性は10人いて、わかるのは1人か2人くらい
昔、憧れてたような人が、別人になっていて、密かにショックを受けてたりして・・・

そんなこともあって、結構楽しみなことなのですが、開催が来年の1月2日ではチョッと無理そうです

明年の選挙に向け、帰省どころではない状態ですので、残念ながら出席をあきらめざるを得ません

次回(10年後!?)を楽しみに欠席のハガキを送りました