恵みの雨のはずが

2006年7月21日

環七地下
環七地下

大雨被害

長引く梅雨前線の停滞で、信越、北陸、近畿、山陰で大雨による甚大な被害が発生し、多くの犠牲者が出ています

毎年、「記録的な大雨」というフレーズがニュースで流されますが、やはり今年も、記録を更新する雨量が、各地で観測されています

杉並区でも昨年9月の水害以降、様々な対策を打ち出してはいますが、果たして自然の猛威にどこまで対処できるのか不安です

時間100ミリを超える雨量にも耐えうる環境作りには、まだかなりの時間を要しなければならない現実がありますが、現在も下水、河川に関する対策を強力に東京都に要請しています

ともあれ、残念ながら今は、地域の皆さんと協力しながら減災対策で乗り切るしかありません
今年は集中豪雨が無いことを祈るばかりです