感謝!感動!!

2003年4月13日

渡辺ふじおを囲む会

先月19日に後援会の皆さまによる「渡辺ふじおを囲む会」を開催していただきました。

当日は塩原元区議会議員、青木区議会議員、そして元女優で参議院議員の沢たまきさんが応援に駆けつけてくださり、とても素晴らしい講演会となりました。
私も15分ほど時間をいただき、大緊張の中、元気一杯ご挨拶させていただきました。

忙しい中、わざわざ200人近い方々が私のために出席してくださり、期待の大きさを自覚すると共に、本当に嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。
また、準備、運営をしていただいたみなさま、本当にご苦労さまでした、ありがとうございました。

挨拶の内容を抜粋し、掲載させていただきます。
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これまで多くの支援者の方々とお会いし、膝詰めでお話を伺うことができました。
そこで目の当たりにしたものは、

不登校のお子さんを抱え悩んでいらっしゃるお母さん、
リストラで再就職がなかなかできず経済的に大変なご家庭、
アパートでお一人暮らしの高齢者の方、
障害のあるお子さんを抱えご自分がなくなった後の切ない将来を訴えるお母さん、
離婚され児童扶養手当を心配する方、
ご自分が経営する事業の跡継ぎ問題に悩むお父さん、
年々客足が遠のく商店街の方、
保証協会による保証の見通しが立たず、今後の経営に悩む社長さん・・・、
厳しい現実を避けることなく必死で戦いながら生活している方々の姿でした。
そのような方々の悩み、苦しみ、痛みをどうすれば取り除くことができるか真剣に悩む日々でした。

街の発展とともに私達の暮らしはずいぶん便利になってきました。しかし、その発展とともに失われたものや、ちょっとさびしい思いをすることも多くなったのではないでしょうか。
みどりの減少、商店街の衰退、老後の不安、子育てをめぐる悩み、教育環境をめぐる不満など、これまでの取り組みが必ずしも、今の私たちに満足のいく実を結んでいるとはいえないことも多いようです。
これからは、
情報技術の進展、
急速にすすむ少子・高齢化、
深刻な環境問題や、
交通・防犯などの安全の危機など
社会環境の変化に対応した、安心で豊かな街づくりが求められています。

ここで、特に、皆様にお訴えしたいことが二つあります。
ひとつは、税金の無駄遣いを許さないということ。
もひとつは、みなさんと一緒に区政を作るということです。

まず、区民からあずかる私たちの大切な税金のムダづかいを許さない。
議会は条例を検討審議し決定して区民サービスに努める責任を持ちます、また区長を始めとする執行部が、地方自治法に基づいて適切な運営を行っているか、また杉並区の予算がきちんとされているか、また決算や監査が行き届いているか、大変に重要な使命を担うところでもあります。
であればこそ、最も大切な仕事は、また、私がまず持って取り組みたいことは、議員自らが襟を正し、議.員も職員も区民のみなさんからお預かりした税金のむだづかいを断じてやめることです。
必要なところに必要な予算をかけることです。現在スマートすぎなみ計画として本年度より第2次行財政改革実施プランが実施されますが、真剣に取り組まれるようきちんと見守っていきたいと考えています。

そして、もう一つ、私が大切な政治信条として掲げたいのが、
「一緒に」ということです。何よりも、「皆様と一緒に」築いていきたいということです。
私を育てて下さったここにいらっしゃる皆様、後援会の皆様、支持者の皆様とともに、杉並の明日を築いていきたいということです。
文句を言うときも、お願いするときも、考えるときも、ここにいらっしゃる皆様はもちろんのこと、これまで膝詰めでお話を伺った皆様、そしてこれから新しい出会いを重ねていくであろう方々と一緒に取り組んでいく、区民の皆さんが参加できる区政を目指すことです。
そして
自然や環境を守るみどりの街づくり
健康を大切にする安心の街づくり
魅力ある商店街で、豊かな街づくり
子供も高齢者の方も元気な街づくり
を、とことん目指して参ります。
税金の無駄遣いをやめみんなで作る安心・豊かな杉並を、
子供や高齢者をまもり、私たちが安心して暮らしていける、心のぬくもりを感ずる、あたたかな、ゆたかな、住みよい杉並を作ってまいります。

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」とは、公明党の立党精神です。世の中の政治家が選挙の前になるとだれもが口にし、当選後には忘れてしまうという話のようでもあります。しかし、公明党の先輩たちはそれをやってこられました。不肖、私も微力ではありますが、皆様と一緒に、膝詰めで、ともに語り、ともに活動し、その中に自らの人生と私の家族の人生をかける覚悟で、本日こうして皆様の前に立たせていただきました。

なんとしても皆様のお力をいただきながらがんばって参りたいと思います。
みなさんとともに全力で戦って参りますので、何卒よろしくお願い致します!
みなさん、力をかしてください!かたせてください! 何とぞ何とぞ御支援のほど、心から御願い申し上げます。本日は本当にありがとうございました。