新出発

2006年10月1日

太田新代表
太田新代表

第6回全国党大会

30日に全国党大会がおこなわれ、自公連立の1期目の大変な舵取りをしてきた神崎、冬柴コンビから、太田昭宏代表、北側一雄幹事長の新しい体制での出発となりました

大会では、「教育改革」「少子高齢化」「新しい経済成長」「地域再生」「格差抑制」の五つの挑戦と「創造的アジア外交の推進」などを提起した運動方針や、「人と地域が輝く人間主義の国づくり」と題した重点政策を決定しました

連立を組んだ時には、マスコミや評論家から、公明党らしさが消え、社会党の二の舞いになって、消滅してしまうと言われたこともありました

しかし、政治、経済の閉塞感を打ち破る改革は自民党1党ではなし得ない状況の中、小泉政権を支え、改革の推進力の一翼を担い、弱小政党ながら、その存在感を示し続けてきたと考えます

それは、創立の「大衆とともに」の精神に根ざした政策を掲げ、政権与党の中で勝ち取ってきた、実積の数々が物語っていると思います

本日、杉並総支部も新人候補4人と現職4人の計8人で明年の区議会選挙への新出発をしました

生活者の視点から新たな政策をかかげ、区政の要として、これからも皆で力を合わせ頑張ってまいります