新春の行事

2009年1月8日

杉六小の校長先生と
杉六小の校長先生と

どんと焼き

地元杉並第六小学校でおこなわれた、育成会主催のどんと焼きに行ってきました

どんと焼きは、門松や注連飾りで迎えた歳神を焼くことによって見送るという意味があるそうです。
また、その火で焼いた餅をたべるとその年の病を除くことになるとも言われています

私の大分の実家では「とんど」と言っていました
山から切り出してきた柴で小屋を作り、とんどの日に子供たちを集め雑煮を食べさせてくれ、確かその柴を海に流すという風習だったと記憶しています

日本全国で伝えられている風習なようですが、少しづつ呼び名や、やり方が違うようです

ともあれ、都会のど真ん中で、派手に燃やすわけですから体制も万全です
自治会、PTA、おやじの会、区役所、警察、消防署などが協力して、安全の確保をおこないます

この地域の風物詩ともなっているイベントですが、多くの子供たちが集まり大喜びしている様子は、見ていて楽しいものです

地域コミュニティが崩壊していると言われている現代において、こうした地域の催しは地域活性化の重要な役割を果たしていると考えます

まちづくりはコミュニティ作りです
こうした催しが消えていくことの無いよう、微力ではありますが応援していきたいと思います

あ、育成会の皆さま、美味しいおしること豚汁、ごちそうさまでした