業界の声

2014年11月13日

先日、東京都新聞販売同業組合70周年式典に来賓として出席させて頂きました。

ご要望を頂いたことがきっかけで、杉並区の組合とお付き合いさせて頂くこととなりましたが、他の地域からの来賓のほとんどは自民党議員ばかりでした。
そんな中で、来賓代表として挨拶した都議会公明党副代表の木内議員の他を圧倒するようなスピーチは素晴らしいものでした。
場内の方からお褒めの言葉を我が事のように喜んでしまいました。

高校時代、1年間だけ新聞配達をやりましたが、大変だった事を思い出します。

新聞離れが進む中、高齢者の見守り等社会貢献をされながら懸命に努力されている業界です。
以前、新聞奨学生の方と懇談した事がありますが、新聞販売店は経済的に厳しい家庭の若者が育っていく大事な役割も果たしています。
しっかりと応援をさせて頂きたいと思います。

その夜は顧問を務めさせて頂いている東京都宅地建物取引業協会杉並支部の不動産政治連盟政策懇談会へ出席させて頂きました。
年に1度開催される顧問の都議、区議との懇談会ですが、毎回、業界のみならず幅広い政策課題について質疑応答がおこなわれます。
今回も会員の方から、かなり突っ込んだ質問が出ましたが、ひとつひとつ丁寧に答えさせて頂きました。