気がつけば秋

2008年10月13日

議会
議会

第3回区議会定例会が閉会

10日に議会が閉会しました
平成19年度の決算審査も無事終わり、副委員長の大役を終えホッと一息です

今議会もいろいろありました
議会は論戦の場であることは当然ですが、そこには人としての暗黙のルールが存在しています
これは決して「なれあい」というものではなく、お互いが尊敬しあうということです

主義主張は違えども、区民の代表として「選良」と呼ばれる立場にある議員は、それなりの人格と品格が求められると思います

今回、ある議員のとった言動は、「なんでもあり」の現代社会を象徴するようなものでした
どんなに素晴らしい質疑でも、人としての振る舞いを違えれば色あせてしまいます

ともすれば質問は独りよがりになりがちです
今回も多くの質問を聞いてきましたが、大局に立ち、将来を見据え、区民の利益を考えたものは案外少ないものです

「人の振り見て〜」の通り、政治家として、人格を磨きながら進化していかなければと考えさせられた議会でした