決戦の行方

2005年8月29日

明日、衆院選公示

いよいよ明日から来月11日まで、熱い戦いが始まります

郵政民営化か、反対か
改革を進めるのか、潰すのか

ともすれば、二大政党の波に飲み込まれかねない、小政党にとっては厳しい選挙となりました

マスメディアでは、各政党が独自の争点をかかげ、声たか高に訴える党首の姿が映り出されています

その中で、民主党の年金選挙についてだけは、個人的に納得できません

昨年、未納問題に端を発した年金問題を争点にし、参議院選挙が行われたわけですが、結果的には年金不審を招き、未納者の増加を助長してしまいました
社会保障制度の根幹をなす年金制度が、このままでは崩壊しかねないとのことから、マスコミも報道を控えはじめました
ヨーロッパでは、社会保障制度については政争の具にしない国もあるようです

少子高齢化の時代となり、制度の信頼性、国民の良心から成り立っていくものであり、政治の駆け引きに利用することは許されません
与野党全ての政党で、現実を踏まえ、国会の場で前向きに論議すべきものと考えます

政権選択選挙を掲げることに対して異論はありませんが、政権準備政党を名乗るにふさわしい政党となって欲しいものです

さて、みなさま、選挙が終わるまでの間、ホームページの更新はお休みとさせて頂きます

「日本を前へ。改革を前へ。」政治家として地方議員の立場から、全力で取り組んでまいります!