聖地

2009年11月15日

国立競技場
国立競技場

国立競技場

正式には、国立霞ヶ丘陸上競技場と呼びます

1924年に明治神宮外苑競技場として建設され、その後東京オリンピック開催に併せ同地に新たに現在の競技場が建設されました

オリンピックや世界陸上など日本の陸上競技のシンボルであるのみならず、サッカー、ラグビーの聖地として、この場所でプレーすることはアスリートの名誉でもあります

さて、本日この競技場で「第4回アスレチックカーニバル」が開催されました
簡単に言うと、東京都の陸上記録会でしょうか
小学生から成人まで、今年のシーズンを締めくくるイベントです

コーチを務める、中学校陸上部員を引率し参加してきました

フィールドに出ると、日頃ローカルな競技場しか知らない者にとっては、その大きさに圧倒されます
まさに聖地にふさわしい場所だと実感します

今日は4名の部員が100mと高跳びに出場しました
嬉しいことに、女子走り高跳びで2位の結果を出してくれました
都大会にも匹敵するため、選手にとって大きな自信となったようで、喜ぶ姿はコーチ冥利につきます

区内の総合運動場計画もさまざまな問題がある中、関係者が実現に向けて努力しています
杉並から一流のアスリートを生み出すためにも、スポーツ関係者の悲願でもある競技場実現に向けて頑張りたいと思います