芸術の秋

2010年11月14日

本日の素敵なイベント

今日は合間を見て、地域と学校関係のイベントに顔を出してきました

まずは阿佐谷地域区民センター祭りへ

区民センターは地元住民の方で構成される運営協議会で運営されています

阿佐ヶ谷駅から徒歩数分の所に位置し、地域のコミュニティとして多くの方が集まり、様々な催し物がおこなわれています

今回は年4回おこなわれているセンターまつりへおじゃまさせていただきましたが、スタッフが顔なじみの方ばかりで、あちこちで声をかけられました

その後、杉並第七小学校の学習発表会へ

ほんとは午前中におこなわれた合唱と演劇を見たかったのですが、残念ながらスケジュールが合いませんでした

作品展はまだ見学時間がありましたので、可愛い作品を見て和まさせてもらいました

今年も趣向を凝らした作品が多く楽しめましたが、中には大人顔負けのデザインセンスの作品や絵画があり感心させられました

そのいくつかを紹介します

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カラフルなヘビたち

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極上のケーキを召し上がれ

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パフェパフェパフェ

その後、地元にある神明宮へ

まずは入口から足元を照らすように続くキャンドルの道に驚きました

そして、拝殿前は光の芸術 2000個の和紙キャンドルによって彩られ、その光に照らされた幻想的な風景に訪れた人たちが一様に感嘆の声をあげていました

このキャンドルは、多摩大学 村山貞幸ゼミの「日本大好きプロジェクト」のプロデュースによるものだそうです

このプロジェクト、児童施設や高齢者施設を訪問し、様々な日本の伝統文化を伝承する活動をおこなっています

今回は、杉一小学校学校支援本部が中心となって、地域住民の方とともに、子供たちが自分で和紙紙を漉くところからキャンドルを手作りして並べたものだと伺いました

各地でキャンドルのイベントは行われていますが、まさか地元で見ることができるとは思いませんでした

そのおぼろげな光の芸術は、灯りという日本人の心の奥までしみ込むような光で人を惹きつけ、時間の経つのを忘れさせてくれます

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幻想的な灯り

このイベントのもう一つの目玉である能も鑑賞させていただきました

200席が埋まり立ち見が出るほど多くの方が「高砂」の舞を楽しんでいました

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神明宮神楽殿

この能舞台となった貴重な神明宮の神楽殿は、地域の誇る文化資産だと再認識させられました

“秋深まり冬近し”の感はありますが、季節の彩りを感じながら芸術に触れる素晴らしさを実感した夜でした[/fusion_builder_column][/fusion_builder_row][/fusion_builder_container]