辛い役目

2003年12月5日

見上げる。
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2度目の葬儀委員長

輝城くんへ

32歳のあまりにも短い生涯を閉じた君を、僕は決して忘れない

多くの笑顔の真ん中に常に君はいた

自らが、どんなに疲れていようと、どん底であろうと、常にみんなを励まし続けた

その優しさと、責任感、そしてその心に染み入るような笑顔は誰しも忘れることはない

君の情熱と意志は母が、弟が、家族が、そして多くの仲間が継いだ

なにも心配することはない、安心して安らかに眠りたまえ

本日2度目の葬儀委員長を務めさせていただきました
故人を知りすぎているが故に、それは、あまりにも辛く悲しい役目でした

杉並の地で出会い、時に冗談を言い合い、時に人生を語り、一緒に飯を食い、酒を酌み交わした思い出が、冷静に委員長としての挨拶しようとする私に、不覚にも涙をこぼさせました

私の選挙の折り、「渡辺さん、いい政治家になって世の中を変えて下さいよ」と言った言葉を思い出しました

一人でも多くの方に笑顔になってもらえることが、彼への最高の追善と信じ、彼にもらった言葉に応えるためにも、全力で頑張っていこうと決意を新たにしました