雨の中

2004年12月13日

第5回杉並区中学校対抗駅伝

今年は5周年記念ということで、異例の公道コースを使ったレースとなりました
杉並区では初めてとのことです

青梅街道、五日市街道等の一般道を使い、警察、消防、町会、PTA、商店会等々の協力を得て開催されました

道に迷いながら開会式場に到着したのが、ぎりぎりの9時
全員整列しているところへ、受付もせず転がり込みました

いよいよスタートとするという頃、雨が降り始めてきました
ただでさえ寒いところに、雨に濡れる選手たちの体調が心配でしたが、号砲一発、元気よく飛び出していきました

昨年までは長女が出場していましたので、親の立場で応援していましたが、今年もやはり娘の後輩が出場する母校の応援に力が入ってしまいました

ずぶぬれになって一生懸命に走る姿は、純粋にすがすがしく、昨今話題になっている中学生像とはかけ離れていました

彼らの白いカンバスに、きれいな色を描かせてあげることが、これからの教育の責務であることをあらためて感じました

寒い中、ほんとうにご苦労様でした
小さな感動をありがとう