雪山の寒苦鳥

2005年11月6日

がんばるぞ!
がんばるぞ!

ダイアリーの更新が・・・

議会が終わり、土日ごとのイベント、委員会視察、区民相談等々、お知らせすることは盛りだくさんあるのですが、あれこれ迷って、つい「明日に」となってしまいます

気がつけば11月
先日、同期の議員とホームページの話題になった時、区議会の中で、常時更新しているのは2、3人しかいないということがわかりました

活動報告する場として、数少ない媒体です
文章力のない私としても、発信し続けなければと何度目かの決意をしました

というわけで、活動報告します

昨日は、毎年恒例のTボール大会に参加してきました
青木前議員から引き継がせて頂き、普及に努めるようにと言われているのですが、未だ審判の資格も取り損ねたままです

障がい者の皆さんが、何とも言えない、いい笑顔で楽しむ様子は、とてもすがすがしい気持ちにさせてくれます
こうした、だれでも簡単にできて、親しみやすいユニバーサルなスポーツの普及は、これからは重要だと考えます

そして本日は、阿佐谷区民センターまつりに顔を出してきました
運営協議会が主催するこの催しも、地域のイベントとして定着しています
今回、我が杉七おやじの会代表である、川崎さんが焼きそば作りをしていましたが、私も声をかけてもらったにもかかわらず、お手伝いできず申し訳ありませんでした

その後、かん芸館で2回目の「能」のワークショップに参加
やはり、何度やっても能の謡いは難しいですね
今回のお題は「紅葉狩」、平維茂(たいらのこれもち)の戸隠山での鬼退治の様子を謡ったものです

舞の「泣く」動作を教えていただきましたが、その奥深さを知ることができました
早く本物を見たいものです

雪山の寒苦鳥とは、仏教説話の中に出てくる鳥のことで
冬の寒さの中でふるえながら、春になったら巣を作ろうと思うのですが、春になると暖かさで、つい楽しく一日を過ごしてしまい「明日こそ作るぞ」と思いながら、また冬を迎えてしまう鳥のことです

けっして遊んでいるわけではないのですが・・・つい