令和7年第1回区議会定例会

2025年2月18日

本日、本会議で一般質問に立ちました。

令和7年第1回区議会定例会が2月12日より、区長の来年度の予算編成方針とそれに対する各会派の代表質問から始まりました。

今回の質問内容は災害対策について行いました。

区内での豪雨災害から20年の節目における水害対策について、当時を振り返りながら、都と区のハード、ソフト面での20年間の取り組みを確認し、浸水被害地域の声である善福寺川上流地下調節池の早期実現を要望するとともに、「浸水被害ゼロのまちづくり」を訴えました。

そして、阪神淡路大震災から30年であり、昨年の能登半島地震、九州南東部の日向灘地震などの大規模地震から、区の首都直下地震への震災対策について質問しました。

特にバックヤードの重要性を訴え、270万個と大量の災害備蓄品に管理、防災課の組織体制の強化。そして地域力の低下が共助を弱めることを問題定義しました。

併せて災害対策のDX化として、震災備蓄品管理へのRFID活用、スターリンクシステムによる非常時のネット確保、大幅なコスト・工期を削減できる電力線インターネットの導入を提案しました。

安心して暮らせるまちづくりは、もちろん一朝一夕にはできませんが、10年、20年と諦めずに行動し続ければ変わっていくことを実感します。