0.02が1.5に

2007年9月18日

参考
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視力矯正手術

実は、ふた月ほど前に視力矯正手術を受けました
最近、有名スポーツ選手などが受けて話題になっているレーザー手術です

弟が5年ほど前にやっていて薦められていましたが、目の手術ですから、そうそう簡単に受ける勇気はありませんでした

きっかけは、近視が更に進み、メガネを作り替えねばならなくなったことと、たまたまネットで見つけた病院が評判がよさそうだったので、思い切って決断しました

さて、病院では最初に、かなり徹底した目の検査をおこないます
これが結構たいへんで不安になります

しかし、専門病院ということもあって、かなり多くの人が来院しており、同じ仲間がこんなにいるのかと思うと、少し気が楽になります

ここで手術の可否を判断されますが、幸い目の状態に問題なく、視力も回復できるとの診断でした

後日手術となりましたが、片目約1分づつのあっけないものでした
レーザー手術ですが、医療技術の進歩には驚かされます

簡単に説明しますと、まずレーザーで角膜にフラップと言われる蓋を作っていきます

次に、そのフラップをめくって、角膜をレーザーで削っていきます
削り終わったら、フラップを戻して完了

で、15分ほど安静室で目を休め、目の状態を眼科医が確認し、おしまい
痛みもほとんど無く、ほんとうにあっという間に完了しました

帰るときには、すでに視力が回復しており、裸眼で歩けます
これは結構感動ものでした

翌日、検診で視力が1.2〜1.5までに回復していることがわかりました

1ヶ月後の定期検診も問題なく、順調です

就寝時に災害時や緊急事態が発生したとき、メガネを探さずに飛び出していけることは、とても便利です

万一のことを考えて、防災バックに予備のメガネを用意していましたが、これも不要となりました

また、2年前に経験した集中豪雨の時にメガネにかかる水滴で前が見えなくなったことも解消されます

と、ここまでは良いことづくめのようですが、実は一つ問題が

それは、極端に視力が良くなったことで、加齢による視力の低下、つまり老眼が顕在化してしまったことです
現代医学では、老眼を治す治療法は無いようです
若い人は問題ないようですが・・・

ということで、やっぱりメガネは必要ですが、普段の生活はメガネ無しで快適になりました