悲願の駅ホームドア設置

2026年5月10日

本日より地域の悲願でもあった、JR荻窪駅中央線ホームで稼働開始されました。

区内の駅ホームドアの設置は、地下鉄以外は様々理由から、なかなか進んでいませんでした。

2017年、視覚障害者の方の駅ホーム転落死事故を受け、杉並区の障害者団体連合会会長、視覚障害者団体代表、そしてまつば多美子都議と共に、駅ホームドアの早期設置の要望書を直接国土交通大臣に提出させて頂く機会を得ました。

その際、10年を目処にとの説明を頂きましたが、その後、JR阿佐ヶ谷駅ホームでも視覚障害者の方が転落され亡くなる事故が発生しました。

地元でも早期設置の声が大きくなる中、都議会公明の強力な働きかけもあり、東京都が地元自治体の費用負担1/6を全額負担することで設置実現が早まりました。

まずは中央線ホームからで、6月15日には高円寺駅で稼働開始です。今年度内には区内全ての駅の中央線と総武線ホームが設置完了予定となっています。

時間はかかりましたが、これでようやく全ての方が安心して利用できる様になったことを本当に嬉しく思います。/

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