ASAGAYA JAZZ STREETS

2010年10月26日

街のあちこちから聞こえてくるジャズミュージック

秋の気配のするケヤキ並木を歩きながら、気がつくとからだがリズムをとっている

なんだか楽しくてウキウキしてしまう

今年も阿佐谷の街がジャズ一色になりました

JR阿佐ヶ谷駅を中心に、駅前広場、区役所前広場、学校の体育館、神社の境内、教会、病院のホール、飲食店など51カ所の会場が音楽で埋め尽くされました

『阿佐ヶ谷の町をジャズで明るく楽しいまちに』を合言葉に15年目を迎えたこのイベントは多くのボランティアに支えられ、杉並を代表する文化資産となっています

今年は天候に恵まれ、多くのファンが全国から集まりました

年配の方から若者まで、街中をパンフレットを片手に会場を移動する方の多かったこと

関係者から2日間で延べ10万人近い人が来たようだと伺いましたが、多分近年では最高の人出だと思います

私もスタッフとして阿佐谷中学校の体育館会場を担当させていただきました

多くの来場者を迎えながら、全国的にも有名になったこのイベントに関われることを嬉しく、そして誇りに思いました

終了後たくさんの方から声をかけられましたが、中でもある一人の高齢者の方の言葉が印象的でした

「楽しかったよ、生きてたら来年も必ず来るね」と

そのひと言に「来年も頑張ろう」と思えました